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2021年09月12日

カンナビノイド解説

●CBD-カンナビジオール

皆さんご存知CBDは、もともと小児性・難治性のてんかん発作に対し有効であるとのことで有名になりました。
アレルギーなどの過剰な免疫反応を鎮痛するのに有効なケースが多く、ストレス緩和や疼痛緩和など
様々範囲で応用されています。
応用範囲が広いため。万能薬のように思う方もいらっしゃいますが、医薬製剤として効能が認められてるのは、
てんかんに対してのみです。研究中の効能としては、抗炎症作用、抗酸化作用、抗がん作用、抗不安作用、抗精神障害作用
などが知られています。
特定疾患の方で一部の薬を服用している方以外は、副作用が少なく、効能も多いため、今世界でも注目の成分です。

 

●THC-テトラ・ヒドロ・カンナビノール

日本では違法な成分になります。精神活性成分として有名ですが、この成分は他のカンナビノイドの効能を
大きく引き上げる役割も持っており、医療としての使用は世界でも認められてきています。
他のカンナビノイドの効能ベースアップ以外では、食欲増進・抗けいれん・疼痛緩和・悪心嘔吐
などが知られています。

日本でよく言われる幻覚・幻聴という作用は確認されていませんが、精神活性があるため、規制対象となる国も
まだまだあります。しかし医療ベースでの認可はかなり増え、先進国では許容する動きが多くなりました。
日本では21年6月に厚生労働省による大麻検討会の報告書で、CBD及びTHCなどのカンナビノイド医薬品の合法化の
方針が示されています。来年以降、この成分の大麻使用罪制定も含めて法改正の動きがあります。


●CBG-カンナビゲロール

いくつかの成分の前駆物質であり、主に神経障害緩和や炎症性腸疾患の治癒作用、抗菌作用を持ち
抗炎症・がん抑制・骨の成長促進などが知られています。最近ではうつ病への応用にも利用がなされています。
こちらは非精神活性成分であり、神経炎症・酸化ストレスへの対応として、医療での利用も研究が盛んになって
きている成分です。
これからの研究に期待が寄せらる、期待の成分の一つです。

●CBN-カンナビノール

CBNは若干の精神作用がありますが、日本では認められている成分です。一部の国では規制対象となっている成分
ですので、海外旅行にこの成分を含む製品を持ち込む際は注意が必要です。
THCの精神活性に比較すると効果も弱いため、どちらかといえば睡眠補助や痛みの緩和などを目的に利用されています。
眠りが深くなるため、運転前などには摂取を控え、就寝前などに摂取することをお勧めします。

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